2011年2月18日金曜日

九份茶坊(台湾のお茶屋さん)


台北からバスで約1時間の町、九份(きゅうふん、ジォウフェン)を訪れました。

この町は、「千と千尋の神隠し」」(英語の題名:Spirited Away)のモデルと言われています。




冬の台湾、きっと広島より暖かいだろうと思ったら

台北は上着が必要なくらい寒く、山の上にある九份はもっと寒かった。

訪れた日は、あいにくの雨と風。そしてとにかく寒い。

ガイドさんについて商店街を歩き、

湯婆婆の屋敷のモデルになったというお茶屋さん「あめおちゃ」の説明が終わったら、自由行動。




寒いし、これ以上雨に濡れるのもイヤなので、

「九份茶坊」というお茶屋さんでのんびり過ごすことに。




席に通されると暖かい。火鉢の前でしばし佇む。

テーブル横の火鉢

日本語が話せる店員さんに

お茶を1種類選ぶように言われました。

飲んだことがないお茶を飲もうということで

選んだのは「杉林渓烏龍」。


店員さんが、お茶の入れ方を説明してくれる。



お茶を飲むとほっと落ち着く。

ほのかに甘みのあるお茶です。



お茶のチーズケーキ

お茶のクッキー



お茶屋さんのテラスから見える景色






座った席のとなりにあったランプ


龍(dragon)がここにも


店内の様子


下の階には素敵な茶器あり、
一点ものも。


暖かいお茶で、生き返りました。やっぱりお茶っていいですね~♪