鞆のお弓神事(お弓さん)~その2


鞆のお弓神事(お弓さん)~その1より続く




弓主がそれぞれ2本ずつ矢を射終わったら、

「矢取」(やとり)が矢を拾いに行きます。

「矢取」(2~3歳くらいの子)
「矢取」が拾ってきた矢を「小姓」に手渡す



神事が終わったら、的が下ろされます。

観衆は的の一部をもらって帰ることができます。

これは、家内安全、疫病防除のお守りになるそうです。


いただいた的の一部



おもしろかったのが、掛け声。

神事の途中で様々な掛け声が入ります。

「でーかけた、でーかけた」(出かけた)

「にーらみやいこ、にーらみやいこ」(睨み合いこ)大弓主と小弓主が睨み合うとき

「あーさむ、あーさむ」(あー寒) ← これが一番笑えた。

「ねーろた、ねーろた」(狙う)



ちなみに、放送席から神事の解説も入るので

わかりやすい!!

私は放送席の後ろから原稿を眺めていました(笑)


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お弓神事について
http://tomo-gionsan.com/oyumi.shtml


沼名前神社(ぬなくまじんじゃ)
http://tomo-gionsan.com/

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