2011年2月14日月曜日

ふくやま国際交流協会主催のロシア料理会


ロシア料理会に参加しました。

講師はロシア出身のナタリアさん。備後弁も話せる(笑)きれいな方です。



メニューは、ボルシチ と ブリンチキ。

ボルシチはビーツ(ビート)のスープ。

ブリンチキはクレープみたいなもの。

左の大きいのがビーツ(長野県産)


ボルシチの調理からスタート♪




缶詰のものは見たことあるけど、生のビーツ(beets)を見るのは初めて。

千切りにしたビーツを炒めます

その他の材料も切ります




私たちが材料を切ったり炒めたりしている間に、

ナタリアさんは、大鍋の準備中。

前日から牛骨を煮込んでブイヨンを取ったそうです。


牛骨

全ての材料を入れて煮込みます。





ボルシチを煮込んでいる間にブリンチキを作ります。


もったりするまで混ぜる

フライパンに薄くのばす

端から1cmくらいが色付いてきたら、
さいばし1本を使ってひっくり返す



好きな具を入れて巻いて食べます

甘くない具(ツナ、軽く炒めた玉ねぎ、コーン、チーズなど)
甘い具(フルーツとホイップクリーム)




食後は、ナタリアさんと交流タイム♪


日本に来て驚いたことは、方言だそうです。

ロシアには方言はなく、どの地域出身か言葉ではわからないそうです。


イクラはロシア語で、魚の卵という意味。

鮭の卵のイクラは赤いイクラ、キャビアは黒いイクラと表現するそうです。


帰るときはナタリアさんにロシア語で「ありがとう!」と言いました。

スパスィーバ!(ロシア語でありがとう)



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ロシア料理会の主催は「ふくやま国際交流協会」
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/shiminsoudan/fage/index.html