2011年9月26日月曜日

「世界で戦える自分をつくる5つの才能」

「これ、よかったら読んでみて♪」と友人から本を手渡されました。



白い表紙に水色の帯で

すっきりさわやかなイメージメージですが

本のタイトルがインパクトあります。



「世界で戦える自分をつくる5つの才能」



日本を飛び越して、いきなり世界?


サブタイトルが 「どこにいっても通用するプロになる!」


英語タイトルもあると思って、まじまじと読む。

"Five talents to be a business professional in the world"


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「世界で戦える自分をつくる5つの才能」
午堂 登紀雄(著)
1450円



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世界で通用するための5つの才能についての本なんだ...

そんなすごい5つの才能(この時点では何のことだか不明)、私にはないかも...



と思いながら、裏を見るとチェックリストを発見。


「自分で未来を切り拓ける人材とは?

・自分軸がある

・常に世界と自分の距離を意識している

・仕事をルーチン化していない

・何事にも2段構えでリスクヘッジしている

・次に進むべきステージをすでに決めている

・英語ができる」



よくわからないが、最後の項目はなんとかクリア。




気を取り直して、後日読んだわけですが...

この本を読む→考える→書く→実践する

というサイクルを回すことが大切だそうです。

本書でいう5つの才能とは、

「戦略」「視点」「仕組み」「スキル」「コミュニケーション」。

これらの才能の鍛え方を考えていきましょうという内容です。

ただし、考えるのは自分です!



とりあえず読んで、ちょっと考えてみているところですが

私はまず戦略を描くところから~




ここで思考回路の修正

そんなすごい5つの才能、私にはないかも...

→ 今はないかもしれないが、将来はあるかもしれない。

ネガティブな表現を必ずポジティブな表現に変えて

脳に刷り込みます。




何かのプロになろうと思っている人は

一度読んでみると、考えるきっかけになるでしょう。


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