2011年9月22日木曜日

★英単語~Laundry

今日は、Laundry (洗濯) に関連する単語をご紹介します。




washer = wash + er = wash する物 = 洗濯機

アメリカでよく見かけるメーカ名は、Maytag, GE, Frigidaire, Kenmore など

アメリカの洗濯機のイメージ画像(←クリックしてね)

Consumer Report のWashing Machine Brand 特集(←クリックしてね)


日本の洗濯機のように多機能でおしゃれなデザインのものは少なく

デザインも機能も色もシンプルなものが多いです。




dryer = dry + er = dry する物 = 乾燥機

基本的に外には洗濯物を干さないので

乾燥機を使うか、部屋干しをします。

24時間空調を入れていて空気が乾燥しているので

部屋干しでもすぐ乾きます。


部屋干しですが、 ハンガーなどに掛けて干す = hang dry

How to Hang Dry Laundry
http://www.bestdryingrack.com/How_To_Dry_Laundry.html




初めて洗濯する服は洗濯表示のラベルを見て、

洗濯方法などを確認します。

例えば、

ポリエステル製(だったと思う)のブラウスの洗濯表示のラベルを見ると

"MACHINE WASH COLD GENTLE CYCLE WITH LIKE COLORS

USE ONLY NON-CHLORINE BLEACH WHEN NEEDED


TUMBLE DRY LOW REMOVE PROMPTLY

TOUCH-UP WITH WARM IRON WHERE NEEDED"

とあります。




MACHINE WASH COLD = 洗濯機で洗える、水温は普通

(水温の設定はHOT, WARM, COLDの3レベル)

GENTLE CYCLE = 洗濯機の洗うサイクル設定は GENTLE

WITH LIKE COLORS = 同じような色のものと一緒に(洗う)

USE ONLY NON-CHLORINE BLEACH WHEN NEEDED = 必要であれば

非塩素系漂白剤を使用(非塩素系なので Color-safe bleach など)



TUMBLE DRY LOW = 乾燥機を使って乾かしてよい、乾燥機の設定温度はLOW

REMOVE PROMPTLY = 乾燥がすんだら乾燥機から早めに取りだす

TOUCH-UP WITH WARM IRON WHERE NEEDED = 必要な部分には

アイロンを当てる、アイロンの温度設定はWARM




洗濯といえば、大学入学説明会の時に

新入生の親に対して学校からのお願い事のひとつに

洗濯機の使い方や洗濯のしかたを家で指導してください

というのがあったのが記憶に残っています。