2012年6月18日月曜日

草木染め体験 in 帝釈峡

先日の「ノルディックウォーキング in 帝釈峡」のイベントでは

午前はノルディックウォーキングを楽しみ

午後は草木染め体験をしました。



草木染めというと、

昔教科書に載っていた志村ふくみさんの桜の話を思い出します。

桜の枝からきれいなピンク色の染料ができる...

というようなことが書いてあったと思います。




今回の体験ではハンカチを染めました。

作り方はとってもシンプルですが、

布のつまみ方とタコ糸の巻き方で

オリジナルの模様が出来上がります。



出来上がった模様を想像しながら

布をつまんで

タコ糸をぐるぐる巻いていきます。


糸が巻かれている部分は白いままで色が付きません。



布の準備が出来たら、

媒染液(ばいせんえき)という染料を定着させるための液にしばらく漬け、

その後、好みの草木を煎じた液に漬けます。

充分色がついたら、乾かして出来上がり。




(模様と色の見本↑)




先生のお話しで印象的だったのが、

同じ植物でも時期が変わると色が変わる。

植物も生きているんだなと改めて思いました。





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追記 2012.7.10

志村ふくみさんの桜の話ですが、

教科書に載っていたのは、大岡信さんの「言葉の力」の一節で
志村ふくみさんとの話を基に書かれたようです。

教科書は、中学校「国語2」 光村図書出版

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草木染 Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E6%9C%A8%E6%9F%93%E3%82%81


ノルディックウォーキング in 帝釈峡(2012.6.10)
http://bingogenki.seesaa.net/article/268113341.html