2012年7月17日火曜日

お気に入りの工業系「しくみ図解シリーズ」

工業系・機械系の翻訳をしていると知らないことだらけ。

言葉としては知っていても、

それが実際どんなものなのか見る機会もあまりないので、

なかなか理解できない。




ネットや本で調べたり、知り合いのエンジニアに質問したり...

少々変なヤツと思われようが、

仕事上必要な知識はあるに越したことはない。





最近のお気に入りのシーリーズ本は

「しくみ図解シリーズ」



まず最初に読んだのはこれ↓

「金属加工が一番わかる」


この本では、鋳造(casting)、鍛造(forging)、圧延(rolling)、
引き抜き(drawing)、熱処理(heat treatment)、プレス(press)、
切削(machining)、研削(grinding)、溶接(welding)など
基本的な金属加工が図解で紹介してある。

フライス盤の切削工具(cutting tool)の図を見て、
ボールエンドミルってこんなふうに使うんだと初めて知る。



次に読んだのがこれ↓

「ねじ・機械要素が一番わかる」



なぜに「ねじ」で1冊の本が書けるのか不思議だったが
読んで納得。ねじって奥が深いんだ。



次はこれを読もう↓

「電気設備が一番わかる」





いずれも福山の図書館にあります。



=================

いつも悩まされている工業用語をもっと理解するための勉強会を開催します!

工業用語勉強会@広島県福山市
7/22(日)と8/26(日)15時~17時
主に金属加工と通信系