2012年12月15日土曜日

印象の良い聴き方

「即実践!ビジネスマナー」講座の資料より

印象に残ったことメモ



人の話を聞くときのポイント


①相槌を打つ

②相手と視線を合わせる

③わからないことは確認する



相槌(あいづち)にもレベルがあるそうです。

0ポジ(ゼロポジ) 
うつむき加減
 ↓ 
うなずき、あいづち 
(へー。ふーん。)
 ↓
共感、承認
(そうなんですねー。そう思う。あー納得。その通り。本当、そうよねー。)
 ↓
賞賛 
(がんばったね。すごい。うらやましい。えらい。)



相手の話を私は聴きますよという気持ちを
態度と表情で表し
さらに、相槌をうまくはさんでいくと、
相手が話しやすくなります。




二人組でワークを行いました。
決められたトピックについてAさんが話します。
Bさんはうまいこと相槌を入れます。

自分がAさん役をやったとき、
Bさんが笑顔で相槌を入れてくれると、
興味を持って聞いてくれていると感じて、
もっと話をしたいと思いました。



英会話のレッスンで、英語の相槌を教えてくださいと
言われることがありますが、
確かに相槌って会話を促すのに大事ですね。

I want to be a good listener.



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即実践!ビジネスマナー
富田朋子先生((株)ピクセル ビジネスマナー講師)