2013年3月13日水曜日

イランのアメリカ大使館人質事件が題材の映画「アルゴ」(Argo)

シネフクで上映最終日に「アルゴ」(原題:Argo)を見ました。

ベン・アフレック監督&主演のアカデミー賞作品賞受賞作品で

1979年のイランのアメリカ大使館人質事件が題材です。


映画.comの作品紹介はこちら
http://eiga.com/movie/57493/



あくまでアメリカ側からの視点での映画ですが、

こんな事件があったんだと国際情勢を知るきっかけにはなります。

シリアスなドラマですが、随所にアメリカっぽいジョークも入っています。




イランといえば、アメリカで3人のイラン系の人に出会いました。

1人はエンジニア、あと2人は留学先の大学で知り合った学生。

詳しくは知らないですが、おそらくこの事件の前後に

他の国へ亡命したのでしょう。


学生2人は大学のオリエンテーションのとき

placement test (プレイスメント・テスト)という

英語と数学のクラス分けテストを一緒に受けて、

生物と数学のクラスが1年間同じだったので

よく勉強を助けてもらいました。





映画のセリフで英語を学びたい人は

次のサイトをチェック!

http://www.imdb.com/title/tt1024648/quotes?ref_=tt_trv_qu

アルゴのセリフの一例


"This is the best bad plan we have."

"You need somebody who's a somebody to put their name on it. Somebody respectable. With credits. Who you can trust with classified information. Who will produce a fake movie. For free."

"If I'm going to make a fake movies, it's going to be a fake hit."





公式サイト(日本語)
http://wwws.warnerbros.co.jp/argo/

公式サイト(英語)
http://argothemovie.warnerbros.com/