2013年4月22日月曜日

『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』(2)のメモ

長尾先生とシリーズで開催している『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』第2回目のメモです。

この講座ではデール・カーネギーの著書"The Quick &Easy Way to Effective Speaking"をテキストとして使い、人前で話すときのコツをなどを学んでいます。

印象に残った部分や重要な部分の音読をしたり、表現でよくわからなかったところを確認しながら、参加者のみなさんと「話す」ことについて意見交換していますが、毎回興味深い話が出てきます。



以下は、前回の課題"The Quick & Easy Way to Effective Speaking"のChapter 3のメモです。

◆おもしろいなと思った表現

p.46 "live flesh-and-blood stories"

p.48 "He had not digested ... what he was trying to say."

p.53 "His heart was in what he was saying."

p.54 "he put himself into his talk"

p.55 "fire up his mind and heart

p.56 "He burned them into his mind"



◆right の使い方2種類

p.46 "SOMETHING YOU HAVE EARNED THE RIGHT TO TALK ABOUT"
名詞で「権利」の意味

p.50 "What is the right topic?"
形容詞で「正しい」の意味


◆質問が出た単語 background
http://www.thefreedictionary.com/background
日本語でどう訳すか。文脈から判断します。