2013年4月18日木曜日

The Rookery (ルッカリー)F・L・ライトが改修工事に携わったシカゴの有名ビル

シカゴの有名建築物The Rookery (ルッカリー)、

F・L・ライトが関わっているということで見学に。



建物自体は住所からすぐわかりましたが、

入口がわからなくて周囲をうろうろしました。



入口はこの回転扉


よく見ると左にFrank Lloyd Wright Preservation Trustと掲げてあります。

シカゴは回転扉が多い。



行った日には12時から有料ツアー($5)があったので、

1階の事務所でチケットを購入。



ガイドさんの説明を聞きながらの約30分のツアーでした。


建物の設計はDaniel Burnham と John Rootで、1888年完成。

F・L・ライトは改修工事に携わったそうです。




The Rookeryのらせん階段を2階部分からみたところ。

有料ガイドツアーに参加しないと2階には上がれないようです。



Light Court

建物の中に自然光が入るよう設計されていて

エントランスから歩いてくると、光が降り注いでくる感じです。

とてもビルの中にいるとは思えない開放感。


私の英語の聞き取りが正しければ、

3回大きな改修工事があったそうで、F・L・ライトは最初の改修に携わった。

オリジナルのデザインを活かしつつ、

照明器具を付け替えたり、鉄製の柱を白い大理石の板で覆ったり…




Light Court は自然光をよく反射するよう設計されています。

床にはつやのある淡い色のモザイクタイル、

柱などには白の大理石&金の装飾が使われています。



改修工事の様子がわかるように、ひとつだけこの状態で柱が残してある。

1階部分は店舗が入っていて、自由に出入りできます。

The Rookery の名前にちなんで、入口の両側にカラスが。


シカゴのお気に入りスポットに決定。

天気の良い日にぜひ訪れてみてください。

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The Rookery
209 South LaSalle Street
Chicago, Illinois 60604, USA
http://www.therookerybuilding.com/


ガイドツアー情報
http://gowright.org/rookery.html