2013年6月23日日曜日

『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』(3)のメモ

長尾先生とシリーズで開催している『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』第3回目のメモです。

この講座ではデール・カーネギーの著書"The Quick & Easy Way to Effective Speaking"をテキストとして使い、人前で話すときのコツをなどを学んでいます。


今回はスピーチやプレゼンを準備するときに気を付けるポイントを学びました。
読んで印象に残った部分、調べてきたこと、なるほどと思った英語表現もお互い発表しました。



◆おもしろいなと思った表現

p.63 "when you take the easy way you make little or no impression on the audience"

p.65 "I prefer to write on my audience's mind"

p.72 "using words that create pictures"

p.74 "an image springs into your mind"

p.75 "It is detail that makes conversation sparkle."



◆なじみのない言葉(unfamiliar word) doornail 

"USE CONCRETE, FAMILIAR WORDS THAT CREATE PICTURES" (p.72-75)
というセクションでは、人に何かを説明するときは
聴いている人にすっと入る例えを使うことが大事ということで、
今までの経験から、分かりやすい例え、意味の分からない例えについて話し合いました。

テキスト"Dead as a doornail." (p.73とありますが、
doornailがどんな物なのかわからなかったので比喩の意味が理解できなかった。

辞書で引いても、ビョウクギ とあるだけで、何のことやらさっぱり。

全く意味の分からない例えでした。


doornail について調べました。

doornails は、扉に打ち込まれた大きなクギ。
昔は扉の強度を増すために用いられた。
打ち込んだあと、突き出た先を曲げるので、再利用できない。リベットのようなもの。

"Doornails are the large-headed studs that were used in earlier times for strength and more recently as decoration. The practice was to hammer the nail through and then bend the protruding end over to secure it. This process, similar to riveting, was called clenching. This may be the source of the 'deadness', as such a nail would be unusable afterwards."
(下記サイトより引用
http://www.phrases.org.uk/meanings/as-dead-as-a-doornail.html


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★『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』
詳細→ http://tomokotn.blogspot.jp/2013/02/310.html

Chapter 4. Earning the Right to Talk (聴衆の関心を引く話)

Limit your subject
Develop reserve power
Fill your talk with illustrations and examples
Use concrete, familiar words that create pictures