2013年8月5日月曜日

『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』(4)のメモ

長尾先生とシリーズで開催している『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』第4回目のメモです。

この講座ではデール・カーネギーの著書"The Quick & Easy Way to Effective Speaking"をテキストとして使い、人前で話すときのコツをなどを学んでいます。



今回は実際に短いスピーチの練習もしました。

思い出に残る旅行地というテーマで2~3分間の英語または日本語スピーチにチャレンジ。

短くて簡単な内容ですが、人前で話す、しかも英語でとなると…
いろんな気づきがありました。


私もスピーチしましたが、少し緊張してたどたどしい英語になりました。
どのくらい緊張するのかは、やってみないとわからないですね。

ぜんぜん緊張しているように見えない人も、実は胃が痛くなるくらい緊張していたとか。


お互いのスピーチについて、良かった点を話したり、
使ったテクニックについての説明をしました。

私は show and tell のスタイルを使いました。

長尾さんは、緊張をほぐすために
最初に無理やりテンション高く振るまい(あとから上げるのは難しいので)、
聴衆に質問することで聴衆を巻き込みました。

他には、
目線を同じにする、
アイスブレイキング
などといったことも



経験するってとっても大事!
チャレンジして、そこから学ぶことは大きいし、それが自信につながります。
事前準備をして、ドキドキしながらもスピーチにチャレンジした全員に拍手。




◆なるほどなと思った表現

p.77 "They talked with life and spirit." (良い話し手は)

p.77 "Vitality, aliveness, enthusiasm --- these are the first qualities I have always considered essential in a speaker."
話し手に必要不可欠な条件:活力、生気、熱意

p.79 "If a speaker believes a thing earnestly enough and says it earnestly enough, he will get adherents to his cause."
真剣に信じていることを真剣に話せば、自分が信じていることを支持する人が出てくる。

p.84 "acting in earnest will make you feel earnest"
熱意があるように振る舞うと、そう感じてくる(気持ちもついてくる)



◆登場するエピソード

ロンドンのハイド・パーク(Hyde Park)でのスピーチ, p.76
牧草とヒッコリー灰の話(the Case of Blue Grass vs. Hickory Wood Ashes), p.77
ボルチモアのチェサピーク湾のかさご(rock fish)の話, p.79
など

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★『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』
詳細→ http://tomokotn.blogspot.jp/2013/02/310.html

Chapter 5: Vitalizing the Talk (p.76~84)
1. Choose subjects you are earnest about
2. Relive the feelings you have about your topic
3. Act in earnest

生き生きした話し手となる
第5章 生き生きした話し手となる
1 真剣に考えていることを主題に選ぶ
2 感情を再現する
3 真剣に振る舞う