2013年9月13日金曜日

『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』(5)のメモ

長尾先生とシリーズで開催している『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』第5回目のメモです。

この講座ではデール・カーネギーの著書"The Quick & Easy Way to Effective Speaking"をテキストとして使い、人前で話すときのコツをなどを学んでいます。



◆英語のショートスピーチ

テーマは自由で、人前で話す緊張感を味わうのが一番の目的。

「緊張している状況を楽しむ」という発想の転換が参加者から提案されました。
なるほど~

次回は「食」をテーマにしたスピーチです。


◆発音練習

キャット、ソフト、タクシーを英語っぽく言う練習。
子音のK, S, Tを強くきれいに出すのがポイント。


◆音読練習した部分

p.86 "His audiences were interested because his talk concerned them, their interests, their problems."


◆登場するエピソード(p.85-87)

Dr. Russell Conwell’s famous lecture “Acres of Diamonds” 「ダイヤモンドの土地」
・6000回近く講演しているが、聴衆は毎回異なる。
・講演の際には、早めに町に到着。
・key for successful communication: Speaker makes his/her talk a part of the listeners and the listeners a part of the talk (p.85); Always prepare your talks with a specific audience in mind. Build up a strong feeling of rapport with your audience. (p.86)

・オクラホマ大学での卒業式の祝辞(p.86-87)


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★『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』
詳細→ http://tomokotn.blogspot.jp/2013/02/310.html


Chapter 6: Sharing the Talk with the Audience (p.85~97)

第6章 話を聞き手と分かち合う
1 聴衆が関心を持つ話題を織り込む
2 正直で誠意のある評価をする
3 聴衆とあなたの共通点をはっきりさせる
4 聴衆を話のパートナーにする
5 調子に乗らない