2013年9月9日月曜日

【メモ】スピーチトレーニング講座

以前受講した日本語のスピーチトレーニング講座のメモ



・話し方が素敵だなと思う人を見つける(目標になる人を見つける)

・気づき→意識する

・大勢の前で話すときは、一番うしろの人に視線を合わせると
全員と視線が合っているように見える。

・鏡を見て、笑顔の練習

・心を込めて、言葉にする。

・答えを先に言う→そのあと理由などを説明
 相手が求めていることに、まず答える





★好感度があがるポイント

笑顔

あいさつ上手

相づち上手

表情が豊か
・適度な身振り手振り

場の雰囲気をつかむ
・その場にふさわしい言動をとる
・会場の広さにあわせた声の大きさ
・聞き手に合わせた声の速度


★一番大切なのは
 伝える→伝わる


・話しのフレームワーク(枠組み)
 参考=新聞、雑誌、チラシ(タイトル、見出し、詳細)
 何を伝える→説明→何を伝えた(最初と最後で話しのポイントを)


・話しのポイントを絞る


・必要な内容は5W1H(説明)


・始めと終わりをきめる
 
例:始め方
①前に立つ。みんなの顔を見渡す。
②「みなさん、こんにちは!」
③おじぎ=始まりますよのサイン

例;終わり方
・「以上です。」
・「最後までお話を聞いて下さって、ありがとうございました。」
おじぎ、笑顔


・練習方法
イメージトレーニング(成功するイメージを持つ)
リハーサル


・発声練習
自分の声を磨く


・深呼吸


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講師はフリーアナウンサーの平野敬子さん