2013年11月17日日曜日

『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』(7)のメモ

長尾先生とシリーズで開催している『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』第7回目のメモです。

この講座ではデール・カーネギーの著書 "The Quick & Easy Way to Effective Speaking" をテキストとして使い、人前で話すときのコツをなどを学んでいます。




◆英語のショートスピーチ

テーマは「食」で、人前で話す緊張感を味わうのが一番の目的。

エッグベネディクト(Eggs Benedict)の由来や
Korean barbecue、コチュジャン(Gochujang)、
発酵食品(fermented food)
といった食べ物の話題が出てきました。


◆発音練習

ヨット、ローズ、レフトを英語っぽく言う練習。
子音のYの出し方、RとLの違いを練習。
次回は3種類のアを練習します。


◆登場するエピソード(p.101-107)

Every talk has one of the following goals: 話の目的 p.102
1. To persuade or get action. (行動をおこすように説得する)
2. To inform. (知識や情報を提供する)
3. To impress and convince. (感銘を与え、得心させる)
4. To entertain.  (楽しませる)

To inform (知識や情報を提供する)の例  Lincoln  (p.102)

失敗例: speaker (US congressman) の求めるものと
audience の求めるものが違った(p.102 の最後の段落~p.103)

"Fit the purpose of your talk to the audience and the occasion." (p.103)
"This entire chapter is devoted to the short talk to get action."

Two-minute limit on the talks  (p.104)
Magic Formula of speech construction
具体的な実例を示す→明確な言葉で要点を述べる→理由を述べる
(言う通りにすれば、どんな利益や得るところがあるかにスポットを当てる)

"Audiences are not interested in apologies or excuses, real or simulated. They want action." (p.105)

"The formula is ideal for short talks." (p.105)
"The listener is caught up in the story you are relating but he is not aware of what the point of your talk is until near the end of the two- or three- minute period."

例: Leland StoweのUN’s Appeal for Childrenを支援するよう求めたスピーチ(p.106)

その他、Magic Formulaが使われているのは?(p.106)
ビジネスレターを書くとき、部下などに指示を出すとき、母親が子供のやる気を出させたいとき、子どもが親におねだりしたいとき...TVコマーシャル


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★『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』
詳細→ http://tomokotn.blogspot.jp/2013/02/310.html

Chapter 7: Making the Short Talk to Get Action
第7章 聞き手に行動をおこさせる短い話
1 あなたの人生における出来事を実例にする
2 聴衆にしてほしい行動を要点として述べる
3 聴衆が期待している理由や利益を示す

話の目的
1.行動をおこすように説得すること
2.知識や情報を提供すること
3.感銘を与え、得心させること
4.楽しませること