2014年4月8日火曜日

『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』(9)のメモ

長尾先生とシリーズで開催している『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』第9回目のメモです。

この講座ではデール・カーネギーの著書 "The Quick & Easy Way to Effective Speaking" をテキストとして使い、人前で話すときのコツをなどを学んでいます。




◆英語のショートスピーチ
今回は「物」の説明。

Dual Snowboardの説明、
ディズニー映画『Little Mermaid』と人魚姫の説明。

物を持ってきてそれを見せながら説明をしました。
知らない事を知るのっておもしろい。



◆音読練習

英検のエッセイを音読練習



◆登場するエピソードなど

わからない話の例え(p.118)

We make informative talks many times every day.
e.g. giving directions/instructions, making explanations/reports (p.119)
to cooperate each other, to understand each other

1. 持ち時間に合わせて話題を限定する (p.120)
Restrict your subject to fit the time at your disposal
・1時間のレクチャーでカバーできるのは1つの要点のみ(p.120) 
One can make only one point in a lecture. (Prof. William James)
・Labor Unionでのトークの場合(p.120) 
take one phras; leave a single impression; easy to listen, easy to remember
・Where-is-he-now Jonesの例(p.121)
Jones popping in here and in there. Trying to cover too much ground.


2. 考えを順序よく整える (p.121)
Arrange your ideas in sequence
・時間の場合:過去→現在→未来。原材料→製造工程→完成品。
・空間の場合:中心→外側へ。方角。


3. 要点に番号をふって列挙する  (p.122)
Enumerate your points as you make them
・First, second, third…


4. よく知られているものに喩える (p.123)
Compare the strange with the familiar
・聴衆が知っているものに例える。
 雪を知らない人に対してはwhite as snow →white as the meat of a coconut (p.124)
・距離、面積など数字の表現を想像しやすいもので例える
・専門用語は避ける



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★『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』
詳細→ http://tomokotn.blogspot.jp/2013/02/310.html

8. Making the Talk to Inform
Restrict your subject to fit the time at your disposal
Arrange your ideas in sequence
Enumerate your points as you make them
Compare the strange with the familiar
Use visual aids

第8章 知識や情報を提供する話
1 持ち時間に合わせて話題を限定する
2 考えを順序よく整える
3 要点に番号をふって列挙する
4 よく知られているものに喩える
5 視覚的な補助手段を用いる