2014年4月28日月曜日

スペインの朝ごはん

スペイン旅行記~朝ごはん編~


朝ごはんメニューは12時くらいまで食べられる。


スペインに行って、最初に入った店はマドリッドのGran Via通りのハム屋さん。

この日は、朝10時前に王宮の入り口に到着し、10時から王宮見学、その後、スペイン広場でドンキホーテの像を見てから、グランビア通りを歩いていたら、こちらの店のたくさんの生ハムが目に入った。


外の看板を見ると12時30分まで朝ご飯メニューの時間。

気になってたオリーブオイルとトマトの塗ってあるトーストしたパンを注文。カフェ・アメリカーノ・コン・レチェと一緒に。

足が床に届かないスツールに座り、カウンターでひとり落ち着かない。ちょっと離れた席にはビール飲んでる常連客っぽい人。店内にあるたくさんの生ハムの塊をながめながら、朝ごはんを待つ。


この日の最初の食事。コーヒー美味しい。パンも好みの味。


お客さんが入ってきた。何を頼むんだろうと聞き耳をたてていたら
"agua sin gas.... "  
ミネラルウォーターとサラミとハムとパンが出てきた。

美味しかったです。ごちそうさま。€2.20(2ユーロ20セント)の支払いをして退散。



お店によっては生ハムやチーズのトッピングもある。

写真はチーズトッピングのもの
TostadaのQueso curado, Tomate y Aceite







2日目の朝ごはんは、チェーン店のカフェCafé & Téにて(グランビア駅近くの店舗)。

看板で朝ごはんメニューと値段をチェックしてお店に入る。直前に入られたお客さんがテーブル席についたので、ちょっと離れたテーブル席に座ってみた。





メニューの bolleria が何かわからず、メニューの写真を指差して、これはクロワッサン?と聞いたら、そうだと言われたので、それにした。

きっとバターたっぷり、サックサクのクロワッサン♪
窓の外を眺めながらのテーブル席は落ち着いて食べられる。
€2.10(2ユーロ10セント)


bolleria = 甘いパン



グラナダのカフェで友達と朝ごはん
Cafe con leche と アップルストゥルードゥルかな?3ユーロくらい





コルドバにて、朝の散歩途中に地元のお店っぽいところに入ってみる。

場所は Plaza de las Tendillas の角、チェーン店のCafé & Té(前日に行った)の向かい。

ガラスケースの中に、気になっていたコルドバケーキがある。
指差して、これ甘いの? と聞いてみたら、
はい、とても甘いわよ。との答え。
とてもとても?muy muy dulce? って確認したら、そうよ。との答え。

ものすごく甘そうだったので、別のケーキを選んだ。

スポンジとパイ生地とカスタードクリームっぽいのが層になってる。甘さ普通。
€2.40(2ユーロ40セント)dos cuarenta





出国日の朝ごはん@空港

サンドイッチが2ユーロ。空港にしては良心的なプライス! 


と思ったら、パンがミニサイズでした。

Renfeの駅の朝ごはんも高かったな。


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カフェ・コン・レチェ = エスプレッソ+ホットミルク
カフェ・アメリカーノ・コン・レチェ = 薄めたエスプレッソ+ホットミルク

desayuno = breakfast

tostada = toast
mermelada = marmalade
mantequilla = butter