2014年6月11日水曜日

通訳案内士(通訳ガイド)試験の願書を出しました

8月に通訳案内士(通訳ガイド)試験を受けます!


数年前から、いつかは通訳ガイドの資格を取ろうと思い

先輩ガイドさんたちに受験のコツなどを聞いて情報を集めていました。




東京オリンピックが2020年に開催されることになり、

春に再会した英会話の先生も受験を考えていることを知り、

とりあえず願書を出しました。

試験対策はこれからです。



【願書入手から書面申請までの手順メモ】


(1)日程の確認

願書受付期間: 平成26年5月19日(月)~6月30日(月)
筆記試験: 平成26年8月24日(日)
口述試験: 平成26年12月7日(日)


(2)願書入手

免除科目がある場合は、初回書面での申請になります。

願書入手方法詳細→JNTOのHP参照

必要なもの
・封筒(長形3号など)と切手
・返信用封筒(A4サイズの書類が折らずに入る封筒(角型2号))と切手
・黒ペン&赤ペン(宛名書き用)


(3)免除科目の証明書類探し&コピー取り

英検1級合格→和文の合格証明書のコピー
TOEIC公開テストで840点以上取得→スコアシートのコピー

願書提出時に申請すれば、英語の筆記試験が免除になります。

他の免除申請は願書で確認ください。


(4)願書記入、写真、受験料

届いた願書に必要事項を青または黒インクで記入。
受験地、外国語の選択。

規定のサイズ(縦4.5x横3.5cm)の写真を用意。スピード写真可。
住所、氏名を裏面に記入し願書に貼る。

受験料:1ヶ国語受験につき、11,700円
振り込みした証明書を願書に貼る。

A4サイズの書類が折らずに入る封筒(角型2号)を準備。


(5)郵送

郵便局から簡易書留にて送付。430円でした。



以上、平成26年受験、書面申請の場合です。




筆記試験の日本地理、日本歴史、一般常識は
マークシート方式で60%程度が合格ラインだそうです。


これからハロー通訳アカデミーの学院長のブログなども参考に
試験対策を考えていきます。



余談ですが、

歴史科目免除のために
歴史能力検定日本史2級を受験したことがあります。
不合格でしたが...

免除科目を見ると、センター試験の結果も使えるようです。
「日本史B」60点以上
「現代社会」80点以上
有効期限なし

TOEIC840点取ったら受験を考えてみてはどうでしょうか。