シュリーマンおすすめの外国語習得法とトロイの木馬

I wanted to be an archaeologist.


映画のインディ・ジョーンズにあこがれて考古学者になりたかった時期がありました。

今でも発掘や古代文明と聞くとワクワクします。
発掘といえば、トロイ(トロイア)の遺跡を発見したシュリーマン。


先月のASH会主催Travel Lovers Clubで、私と同じく考古学者にあこがれていた人がいました。

その方が紹介された本
『古代への情熱―シュリーマン自伝―』 (岩波書店)


シュリーマンがどんな人生を歩んだのかを知ることができます。

古い本ですが、図書館で借りました。
発掘調査の記録が多く、固めの文章で読みにくい。
でも、子どもの頃どんな体験をしたのがきっかけで
語学や古代文明に興味を持ったのか知ることができます。



英会話講師として興味深いのがシュリーマンおすすめの外国語習得法。
・たくさん音読する。
・翻訳しない。
・毎日1時間費やす。
・興味のあることについて作文し、先生に直してもらう。
・直してもらったら音読し、暗記し、暗唱する。


この方法でシュリーマンは英語、フランス語、オランダ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語を次々と習得したそうです。
期間はそれぞれ6週間程度。


その後、ロシア語を独学(先生がいなかったので)、スウェーデン語、ポーランド語、そしていよいよ古代ギリシャ語を勉強し、ホメロス(Homer)の作品を繰り返し読んだそうです。

さて、ホメロスの作品に出てくるトロイ。
シュリーマンは実在すると信じて発掘調査を進め、ついに発見します。

トロイといえば、トロイ戦争にトロイの木馬。 
トロイの木馬には、有害なコンピュータ・プログラムの意味もありますね。


現在のトロイ遺跡見学の口コミなど
http://tabisuke.arukikata.co.jp/os/r/108/r/10792/r/TWR/8/klist/1/
http://4travel.jp/os_area_city-truva_arkeolojik_kenti.html

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ハインリヒ・シュリーマン(Heinrich Schliemann)
1822年~1890年
プロイセン王国(現在のドイツ北部からポーランド西部)出身
考古学者、実業家

考古学 archaeology(あーきおろじぃ)
考古学者 archaeologist(あーきおろじすと)
archeo- = ancient 古代の

ホメロス(Homer)の作品
イリアス Iliad 
オデュッセイア Odyssea

叙事詩 epic poem

トロイア Troy
トロイア戦争 the Trojan War
トロイアの木馬 the Trojan Horse 

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関連ブログ記事
海外旅行好きの会 Travel Lovers Club Vol. 3
http://tomokotn.blogspot.jp/2014/05/travel-lovers-club-vol-3.html


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