2014年7月23日水曜日

ブラジルといえばEMBRAER、カフェ―、ゴーン氏、コパカバーナ

サッカー(football、アメリカではsoccer)のワールドカップが閉幕して落ち着いたころ、第10回 食と経済の世界ツアー ブラジル編 を開催しました。


私は黄色い服と緑のカバンで参戦。
テーマカラーをスカート、ベルト、サンダルなどでそれぞれ取り入れていらっしゃる参加者も。





研究熱心なNouvelle Vagueの高田シェフにブラジルをテーマにした特別メニューをお願いしました。



さて、今回学んだ小ネタ


◆ブラジルといえば鉄鉱石、コーヒー豆、砂糖の生産が盛んですが
工業国でもあるんですね。
例えば、飛行機の便名の横に書いてある機体名で
見たことのある EMBRAER(エンブラエル)は、
エアバス、ボーイング、ボンバルディアに次いで世界第4位の航空機メーカー。


◆「銀ブラ」の語源は銀座でブラジルコーヒーを飲むこと(諸説あり)
ブラジルコーヒーを日本に広めたカフェーパウリスタ

カフェーパウリスタ(銀座8丁目)
https://www.paulista.co.jp/
https://www.paulista.co.jp/introduce/history.html



◆Nissanを立て直したカルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)さんは
ブラジル生まれ→6歳でレバノンへ移住→フランスで高等教育を受ける→ミシュラン社に入社→ルノーへ
英語では a French-Lebanese -Brazilian businessman とあります。
レバノンとブラジルとフランスの多重国籍者。


◆アイルトン・セナ(Ayrton Senna)
1994年34歳の若さで事故で亡くなったブラジル人のレーシング・ドライバー。
有名なF1レーサーで、私は名前しか知らないけど、
勉強会出席者の方が、セナに会ったことあるとおっしゃっていました。


◆Antonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)
ボサノヴァ(Bosa Nova)を創生した作曲家
http://matome.naver.jp/odai/2135350719870287801

「イパネマの娘(Girl from Ipanema)」など有名な曲を作ったそうです。


◆バリー・マニロー(Barry Manilow)の歌"Copacabana"でも有名な
コパカバーナはリオデジャネイロにあるビーチ

歌詞をじっくり読むと悲しい物語なんです。
登場人物は、踊り子のローラ(Lola)、バーテンダーのトニー(Tony)、金持ちのリコ(Rico)の3人。


◆ブラジルの作家パウロ・コエーリョ(Paulo Coelho)の
代表作『アルケミスト - 夢を旅した少年』(O Alquimista)

参加者の2人が読んでおすすめだそうです。

夢を叶えたい人には必見!ということで読んでみようと思います。




ブラジルは地球の反対側にあり、行くには遠い国ですが、
日系人もたくさん住んでいるし、
日本に来られて働いているブラジル人もいるので以外と身近な国かもしれません。

美味しい料理をいただきながら、長尾先生が作成された資料をもとに話をすすめ、参加者のみなさんのコメントでもっと話が広がって、とても楽しい勉強会となりました。

どうやらこのシリーズまだ続くようです。乞うご期待!