2014年7月14日月曜日

ketone(ケトン)からひとり連想ゲーム

今度「アンチエイジングにつながる正しい糖質オフ生活」
というセミナーがあるので
糖質オフダイエットの話をしていました。



ケトン体(ketone body)の話題になり、
ケトジェニック(ketogenic) という初めまして~の単語が登場。


ketogenic
= ketone + genic (= born)

ketone = ケトン(英語ではキートゥンと発音)



帰りながら、keto-(キート)なんとかって単語が
米国ドラマ CSI に出てきたよな~と。


CSI のキャサリンが捜査してる事件で、
糖尿病に関連する用語で、
甘い匂いがする症状で… とぐるぐる回想。


しばらくして音を思い出した。
キートアセドーシスみたいな響き。
辞書で探したらありました!

ketoacidosis = ketone + acid + -osis

ケトアシドーシス

「糖尿病性ケトアシドーシス(とうにょうびょうせいケトアシドーシス、DKA:Diabetic ketoacidosis)は、糖尿病患者において、インスリンの絶対的欠乏によってもたらされるアシドーシスである。ほとんどの発症者は1型糖尿病患者である。数日間から数時間で多尿, 嘔吐,腹痛などの症状が現れ,進行すると昏睡や意識障害をきたし、死亡する場合もある。」(Wikipediaより)



調べたら、このエピソードでした。
http://csi.wikia.com/wiki/Gordon_Daimler

"His actions prompted Las Vegas nightshift supervisor Gil Grissom to dispatch Catherine Willows and Warrick Brown to Miami where they met their Miami counterparts led by Horatio Caine. He suffered from diabetic ketoacidosis which gave the Las Vegas and Miami teams an edge in the investigation and later proved the key to his capture."

Catherine と Warrick がマイアミに行って担当した事件で
CSI Miami のHoratioも登場。
diabetic ketoacidosisが事件を解くカギとなりました。

*文中のHis/Heは容疑者のこと。
dispatch = 派遣する
counterpart = 片割れ、相手
suffer from = ~に苦しむ、~を患う
prove = 証明する
capture = 身柄を拘束する


もっとじっくり読みたい方はこちら
http://www.csifiles.com/reviews/csi/cross_jurisdictions.shtml



アメリカにいた頃、CSI オリジナル(Las Vegas)にはまっていて、
欠かさず見ていました。
大学の教科書で読んだ DNA の PCR(polymerase chain reaction)が
ドラマの中に登場するのですが、
これを見たいがために必至で見ていました。


単語が難しすぎて、何が決め手で解決したのか
わからないエピソードも多々ありましたが
数をこなすうちに、医療用語、鑑識用語、犯罪用語が
だんだん理解できるようになりました。


日常英会話にはほぼ必要のない用語ですし、
できれば聞かなくていいような人生を送りたいものですが
この分野に興味がある方はドラマをチェックしてみてくださいね。




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CSI: Wiki 
http://csi.wikia.com/wiki/CSI_Wiki
CSI FILES
http://www.csifiles.com/content/