2014年8月30日土曜日

H26年度(2014年度)通訳案内士の日本地理を受験して

受験したH26年度の地理についてのメモ



問題数は40問で4択。
日本史と比べると選択肢が少なくてうれしい。


1~10:日本の気候について(計20点)
天気予報で出てくる○○高気圧、季節ごとの特徴
アメダスのデータ
5月の札幌の月平均気温
日本の年平均降水量
2011年7月に観測された1日の降雨量の最高記録が出た場所
集中豪雨によっておこる災害

11~20:観光地の写真とガイドの説明(計30点)
奈良の東大寺の大仏殿
葛飾区柴又の帝釈天
官兵衛の中津城(大分県)

21~30:日本の食糧の課題(計20点)
食糧自給率:米100%、小麦10%、トウモロコシほぼ輸入
農家一戸あたりの経営耕地面積
耕作放棄地
フードマイレージ
バーチャルウォーター
地産地消

31~40:国土地理院発行の地図(室戸岬)を見て答える問題(計30点)
崖の地形
実際の距離を計算する問題(目分量で何センチ x  25000 ÷ 1.5 →キロに換算)
等高線の間は何メートルか
地図記号
ジオパーク
最寄の空港



普段から新聞などを読んでおくことが大事
世間で流行っているネタ、注目の観光地をチェック
気候と地図の過去問をやっておく



試験中の退出は
テスト開始10分後以降~テスト終了の10分前まで
全ての荷物を持って退出。

次に指示があるまで再入室不可。


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