2014年9月29日月曜日

『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』(12)のメモ

長尾先生とシリーズで開催している『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』最終回のメモです。

この講座ではデール・カーネギーの著書 "The Quick & Easy Way to Effective Speaking" をテキストとして使い、人前で話すときのコツをなどを学んでいます。





◆英語のスピーチ

テーマは10年以内にやってみたい事、でもまだ何にも手をつけていない事。

I will ... という英文を使って
やりたい事を順番に発表していきました。

みんなでシェアするといいですね。
こうやったらどう?それいい!!とポジティブな声掛けがあり
モチベーションが上がります。


長尾先生のコメントで、やりたいことの中には
・やる気があればできるもの
・お金が必要なもの
・時間が必要なもの
などがあります。


自分が挙げてみたやりたい事リストを振り返って
実現するのに必要なことは何だろうと考えたり
本当に自分はこれをやりたいのか?と考えたり
お金が必要であれば、どうやって資金を準備するのか考えなきゃ
いけないという事に気づきました。


計画制に乏しい私は、長尾先生のアドバイスにおとなしく従います。
長尾先生のライフプラン講座を楽しみに待っています!




◆登場するエピソードなど

Chapter 14

講座の内容を日常の生活にどのように応用していくか?

First: Use specific detail in everyday conversation
日常会話に具体的な細部描写を用いる→話が生き生きとする。

Second: Use effective speaking techniques in your job
仕事で効果的な話術を活用する。→特殊な分野の知識を説明したり、指示を出す場合、明瞭で要領を得た言葉で伝える。

Third: Seek opportunities to speak in public
公衆の面前で話す機会をさがす。→活動に参加し、アクティブなメンバーになる。司会者を引き受ける。

Forth: You must persist
ねばり強くがんばる。

・物事を学ぶとき順調には進歩しない。急に進歩したり、止まったり、停滞したままになったりするが、足を止めず進むと突然すごい進歩を遂げる。

・聴衆の前で話すときは、最初が一番緊張する。少し話すとあとは大丈夫。

・リンカーンのアドバイス:あなたが弁護士になろうと固く決心しているのであれば、目的は半分達成されている。成功しようとする決心が大切。

・ルーズベルトのやりかた:リンカーンだったらこの状況でどうする?と問いかけると問題解決が容易になる。

Fifth: Keep the certainty of reward before you
前方にある成功を確信し続ける

・カーネギーの言葉:正しい訓練を続ければ、ある晴れた朝、目を覚ましてみると、あなたは町で有能な話し手となっていることに気付くでしょう。

・ロックフェラーの忍耐と確信:事業で成功を収める必須条件成功は、忍耐と、最後にはかならず報われると確信すること。

・成功するかしないかは、話し始める前の思考に左右される。うまく話せている様子を想像する。




次回からは実践編ということで、

・有名スピーチをまねる
・テーマを決めてスピーチをする
・たくさんの人の前でスピーチの練習をする
という案が出ました。

・発音クリニック(引き続き苦手な音を練習)
・演劇の要素を入れて映画のセリフのやり取りをする
もやりたいな。

人前で話すことに興味がある方、ぜひ一緒に経験値アップしていきましょう。


==================

★『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』