2014年9月19日金曜日

『ビリギャル』を読んで英検対策(1次試験)を考える

『ビリギャル』の本を読んで、改めて英検対策を考えました。


『ビリギャル』の本とは?
『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』
坪田信貴著
公式サイト
http://birigal.jp/



帯にある
「ダメな人間などいません。
ダメな指導者が
いるだけなのです。」
の言葉を肝に銘じて、指導者として精進していきます。


本著によると、大学受験に必要なことは3つ
メンタル、目標、計画。

指導者は本人のやる気を引き出して、
目標達成への道筋を示せるようなにならないといけませんね。



さて、英検の話。

英会話習得の道のりは長く、
また上達具合のチェックが難しいので、
年1回英検またはTOEIC ®受験を推奨しています。


◆英検受験に向けて準備
なぜ受験したいか?
受験するとどんないいことが待っている?
受験することを公言する。
絶対受かる、やればできると信じる。
支えてくれる人、一緒に勉強する人を見つける。
良い指導者に出会う。
など


◆何級を受けたらよいか迷う場合
英検の公式サイトに「プチ英検」があります。
こちらで判断してみてください。
http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/petit/


◆受験申込
何級を受けるか決めたら、試験日程を確認し、とりあえず申し込む。


◆勉強の計画を立てる

敵を知る=過去問から英検の傾向を知る。

過去問3回分を解く。
①時間を計って解く。
②時間無制限で残りを解く。

己を知る=現在の自分のレベルチェック

パート別正解率と、時間あり・なしで比較。
どの分野を伸ばせば一番早く合格点に到達できるか分析。

過去問は英検のサイトからダウンロードできます。


◆教材を選ぶ

問題集
本屋で実際に手に取り、パラパラ見て6割くらいは答えがわかるもの、
なるべく薄いもの(短期戦の場合は特に)、
迷ったら楽しそうな方を買う。


さらに余裕があれば強化したい分野別に問題集を購入。
・中学英文法、高校英文法の基礎
・英検用語彙・イディオム集


準1級以上は、長文対策としていろんな分野の本・雑誌を日本語で読み、関連する語彙をチェックする。特に環境問題、サイエンス・テクノロジー系、雑学知識は強化しておきたい。サイエンス系が苦手な人は雑誌『ニュートン』を眺めたり、興味のある新聞記事を読んだりするところからでも。



10月英検受験者に対して、そろそろアドバイスを考えていきます。