2014年9月25日木曜日

通訳案内士の口述試験概要、プレゼンの準備も!

2013年度の通訳案内士の口述試験(2次面接)の受験レポートを読んだり、試験の傾向と対策について調べています。


どうやら2013年度から試験概要が変わったようで、プレゼンがあるようです。


まだざっとしか調べていませんが、以下メモまで。
最新情報は各自ご確認ください。




受験生1人、試験官2人(日本人と外国人)、面接時間は1人8分ほど。



面接の流れ

(1)簡単な挨拶

(2)日本人の面接官が2行程度の日本文を読み上げる。
  受験生はその日本文を受験外国語で通訳する。

(3)3つのテーマが書かれたカードが手渡される。
  受験生は30秒以内にトピックを1つ選び、2分間のプレゼンテーションに備える。

(4)選んだトピックについて2分間のプレゼンをする。

(5)プレゼンに関する質疑応答


取り扱う題材:日本の地理、歴史、産業、経済、政治、文化に関する事柄で、外国人観光客の関心が強いもの。実際のガイドを想定したような内容。



合格基準:約6割できたら合格

評価項目
・プレゼンテーション
・コミュニケーション(臨機応変な対応力、会話継続への意欲等)
・文法及び語彙
・発音及び発声



参考リンク

http://www.cel-eigo.com/exam/guide_interview/index.html

http://fuji-academy.co.jp/guide/menu3/capture2/index.html

http://www.cel-eigo.com/exam/guide_info_2.html