2014年10月6日月曜日

花子のセリフ「曲がり角をまがったさきに…」英語では

「花子とアン」終わりましたね。

主人公が翻訳家ということで、結構見ました。



翻訳するときにひとつの表現に悩む様子など

わかるわかる!っていう共感ポイントあり、

花子のセリフに元気をもらう場面あり、

印象に残ったシーンが数多くあります。




その中から、花子のセリフ

「曲がり角をまがったさきになにがあるのかは、わからないの。

でも、きっといちばんよいものにちがいないと思うの」



このセリフは『赤毛のアン』にも出てくるのかな?

と思い調べてみました。


"Anne of Green Gables" 
Chapter 38: The Bend in the Road (道の曲がり角)より

“When I left Queen's my future seemed to stretch out before me like a straight road.

I thought I could see along it for many a milestone.

Now there is a bend in it.

I don't know what lies around the bend, but I'm going to believe that the best does.



下線の部分がこれに当たると思われます。


これまでは、自分の未来は見通しの良いまっすぐな道のようだった。

今は曲がり角があって(a bend in it )先が見えない。

でも曲がり角の先には一番良いものがあると信じている。



原文を何度も音読して味わいましょう。




おまけは茂木さんの著書2点

「赤毛のアン」で英語づけ 
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「赤毛のアン」が教えてくれた大切なこと
アマゾンのリンク→ http://tinyurl.com/nmyj4d8


どちらの本も福山の図書館にあります♪


しばらく『赤毛のアン』にはまります。