花子のセリフ「曲がり角をまがったさきに…」英語では

「花子とアン」終わりましたね。
主人公が翻訳家ということで、結構見ました。


翻訳するときにひとつの表現に悩む様子など
わかるわかる!っていう共感ポイントあり、
花子のセリフに元気をもらう場面あり、
印象に残ったシーンが数多くあります。



その中から、花子のセリフ
「曲がり角をまがったさきになにがあるのかは、わからないの。
でも、きっといちばんよいものにちがいないと思うの」

このセリフは『赤毛のアン』にも出てくるのかな?と思い調べてみました。

"Anne of Green Gables" 
Chapter 38: The Bend in the Road (道の曲がり角)より

“When I left Queen's my future seemed to stretch out before me like a straight road.

I thought I could see along it for many a milestone.

Now there is a bend in it.

I don't know what lies around the bend, but I'm going to believe that the best does.


下線の部分がこれに当たると思われます。

これまでは、自分の未来は見通しの良いまっすぐな道のようだった。
今は曲がり角があって(a bend in it )先が見えない。
でも曲がり角の先には一番良いものがあると信じている。


原文を何度も音読して味わいましょう。



おまけは茂木さんの著書2点

「赤毛のアン」で英語づけ 
アマゾンのリンク→ http://tinyurl.com/ot6hkl5

「赤毛のアン」が教えてくれた大切なこと
アマゾンのリンク→ http://tinyurl.com/nmyj4d8

どちらの本も福山の図書館にあります♪


しばらく『赤毛のアン』にはまります。


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