2014年11月24日月曜日

福山市出身!映画字幕翻訳者の太田直子さんの著書

英語が好きになったきっかけを振り返ってみると、
私の場合、きっかけのひとつはハリウッド映画。


高校生のとき洋画にはまっていて
月1回友達と映画館に通っていました。



俳優のセリフが理解したくて
英語をもっと勉強したいなと思ったり
戸田奈津子さんみたいな字幕翻訳家にあこがれたり。

なので映画(洋画)は基本、字幕派です。


鞆の浦ご出身の映画字幕翻訳者である太田直子さんの著書
『字幕屋のニホンゴ渡世奮闘記』をご紹介します。

字幕翻訳の実際の仕事の流れが理解できます。
映画の裏側の世界を知りたい人、
太田さんがどうやって字幕翻訳者になったか知りたい人におすすめ。

文字数制限(1秒間4文字)、時間との戦い、
誰をターゲットに言葉を選ぶか、
表記の方法(漢字、ひらがな、カタカナ)など
いろんな悩みや苦労があるんですね。

太田さんの行き当たりばったり人生に、とても共感しました(笑)



軽めの本が良い方はこちらをどうぞ
『字幕屋に「、」はない』 (字幕はウラがおもしろい)』(イカロス出版)


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太田直子さんの著書
『字幕屋のニホンゴ渡世奮闘記』

『字幕屋に「、」はない (字幕はウラがおもしろい)』