2014年12月9日火曜日

読書会主催のビブリオバトルを観戦

ローズコムにてビブリオバトルが開催されたので観戦に行きました。

ビブリオバトルについては過去記事をご覧ください↓↓↓

ビブリオバトル、本の紹介バトル
http://tomokotn.blogspot.jp/2013/10/blog-post_14.html



司会者が公式ルールなどの説明をしたのち

1人目の発表者(バトラー)が登場。

選んだ本についておすすめポイントを5分間きっちり語ります。

スクリーンには5分のカウントダウンタイマーが表示されていて

見てる聞いてるこっちもドキドキします。

発表後は質問タイム。良い質問を考えるのって難しいです。


2人目の発表者から最後の発表者まで、上記を繰り返したのち

「どの本が一番読みたくなったか?」を基準として投票を行い

もっとも多い票を集めたものが『チャンプ本』に。

今回は優勝商品&参加賞も用意されていました。




◆今回発表された本とメモ

『文盲』 アゴタ・クリストフ著
ハンガリー出身でスイスに亡命された方が、母語でないフランス語で書いた本。
敵語という表現が印象的だった。

『つむじ風食堂と僕』 吉田 篤弘著
ちくまプリマー新書という子供に読ませたい本のシリーズで
本がプレゼントになるようにと一冊一冊装丁も違うそうです。
リツくんという男の子の話

『千年企業の大逆転』
業績をV字回復させた5つの老舗企業の話
100年以上続く企業が日本には2万社以上もあると知ってびっくり

『体の知性を取り戻す』
脳と身体の関係
可能性を広げるには?
古武術を通して著者が学んだこと

『ことばはいらない』
ウイスキーのチェイサー的な本という紹介がおもしろかった。
読まなきゃいけない本に疲れたら、チェイサー的にどうぞ。



この読書会では年に2回ほどビブリオバトルを開催されているそうです。

参加したビブリオバトルの開催案内はこちら
http://ameblo.jp/hibino-kotoba/entry-11952607481.html


<追記>
2014年のイチオシ本!知的書評合戦ビブリオバトル&忘年会 BYひょうたん座
http://ameblo.jp/hibino-kotoba/entry-11972036791.html