2016年5月8日日曜日

ふくやま美術館のミュージアム・パスポート会員に

アートにふれる事を数年前から目標にしてきましたが、今年は数値目標を立てました。

「美術館に10回行く」

美術館と名のつく場所に、年末までに10回行きます。

1月~4月に行ったのは
倉敷刀剣美術館
徳川美術館(名古屋)
大塚国際美術館(徳島県)


近場のふくやま美術館も押さえておかないと回数が稼げないかもと思い、
今年はミュージアムパスポート会員になりました。


ミュージアムパスポートには3種類の会員がありますが、
一般会員は年会費3000円で有効期限は4月1日から翌年3月31日まで。

今年度の特別展をチェックすると、ヘレンド、浮世絵、ミケランジェロ、日本刀、写実画の5つ。
前売り券を買っても800円~1000円くらいするので、4つ行く予定があればお得です。


一般会員の主な特典は

特別展:ふくやま美術館、ふくやま書道美術館の特別展をどれでも4回まで無料で観覧できる。5回目からは団体料金で観覧できる。

所蔵品展:ふくやま美術館、ふくやま書道美術館の所蔵品展を通年無料で観覧できる。



美術館でミュージアムパスポート会員になる手続きをして、すぐにヘレンド展と武田五一展を見ました。


ヘレンド(Herend)はハンガリーの高級陶磁器。今でも手作業で作られているそうです。

「伊万里」様式の大皿もあり、東洋の影響を受けていることがわかります。

オーストリア=ハンガリー帝国の皇妃エリザベートも愛した「ゲレデー」(西安の赤)(Godollo, Red Dynasty)もじっくり見ました。

ティーセットやディナープレートは素敵ですが、手とか蛇とかというモチーフは食器類にはちょっと苦手...

ヘレンド展のギャラリートークは次は5月22日と6月11日。


武田五一展では、話に聞いたことのある「福山市公会堂」の模型が展示されていました。スパニッシュ様式だったんですね。

武田五一展のギャラリートークは5月20日と6月17日。


詳細はふくやま美術館のサイトで
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-museum/



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ふくやま美術館
広島県福山市西町二丁目4番3号 
JR福山駅北口から高架沿いに西へ約400メートル
休館日:月曜日
駐車場:県立歴史博物館と共用。有料の展覧会を見ると1時間無料。