2016年6月4日土曜日

Playing Phone Tag 留守電の鬼ごっこ

着信があったけど応対できず。しばらくして掛け直したら小声で「折り返し掛けます。」と告げられ、またしばらくして電話が掛かってきて、ようやく話ができた。


昔もこんなシチュエーションがあったなぁとふと思い出し、その時に教えてもらった英語表現と話し相手の顔も思い出した。


【会社での出来事】

ちょっと離れた事務所にいる人に内線で電話するが、不在だったので留守電にメッセージを残す。

相手から電話があったときは私が不在。

留守電のメッセージを聞いて掛け直すが、相手が不在。

メッセージの残し合いこで、相手を電話でつかまえられず...

しびれを切らして相手の事務所に出向いたら本人と廊下で遭遇。



その時に言われた表現

We were playing phone tag.

意味が分からなかったので、聞き返して教えてもらった。

play tag は鬼ごっこをする

なので

play phone tag は留守電の残し合いこ




ちなみに

タグって綱引きのときに使わないかな?と思って調べたら別の単語でした。

tag ではなく tug

綱引きは
play tug-of-war


tag [tǽg] = 札をつける
tug [tʌ́g] = ぐいっと引っ張る