2016年10月25日火曜日

英会話クラスのフィールドワークで「模型福山城と福山城歴史パネル展」を見学

リビング新聞の英会話クラスでは、フィールドワークに出かけることもあります。

福山に住んでいるし、市制100周年だから、福山の歴史を知ろう!
ということで、リム2階で開催中の「模型福山城と福山城歴史パネル展」をみんなで見学しました。


まずは、展示に関わる出来事をごくごく簡単に確認。



そのあと展示中の模型を見ながら、築城当時からあるもの、市制50周年のとき再建されたもの、現在の福山駅の位置などを確認。

この日は、模型を作られた和久井さんにお話しをうかがうことができました。


築城当時からあるものは、伏見櫓(ふしみやぐら)と筋鉄御門(すじがねごもん)。
市制50周年のとき再建されたものは、天守、月見櫓、湯殿。


櫓(やぐら)はいろいろあったそうです。
月見櫓はもともと着見櫓(到着した物をチェックするところ)だったとか。

ひじき櫓、塩櫓というのも。
貯蔵している物が櫓の名前になっているそうです。


再建された天守と当時の天守の違いについても学びました。




まだ見に行かれていない方、ぜひ11月末までにリム2階に行ってみてください。見学は無料です。


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「模型福山城と福山城歴史パネル展」11月末まで
http://tomokotn.blogspot.jp/2016/09/blog-post_29.html