アレクサンダーテクニーク~インナーマッスルを使うとは?~

昨年ワークショップに参加したときのメモを発見したので、思い出しながら書いてみる。


自分用メモです。


参加したのは宇野先生の
アレクサンダーテクニーク・グループレッスン
~インナーマッスルを使うとは?~
カルマヨーガスタジオにて



筋肉にはそれぞれ本来の働きがある。
インナーマッスル=体を支える
アウターマッスル=体を動かす



骨格や筋肉のイメージなど



頭蓋骨のイメージ
背骨に頭が乗っている。常にバランスを取っている。中で支えるイメージ
首のうしろに手を当ててチェック→表面は緊張していないこと



歩くレッスン(体の使い方の感度を高めるワークかな)
歩く前にイメージを足してもらって、体をチェックしてもらってから歩く。インナーマッスル本来の使い方が意識できると、あら不思議、動かしている脚が軽い!!



重さは骨を伝わり足から地面へ、それが戻ってくる
大腰筋をイメージ
アウターはゆるめて
外の空間にも意識を向ける
前、うしろ、上→歩く



ピラティスでも同じだけど、まずは意識を向けること。
そうすると脳から指令が出て、筋肉をうまく使えるようになるんだと思う。

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