2017年4月29日土曜日

食と経済の世界ツアー北欧編のコース料理

食と経済の世界ツアー北欧編の料理レポです。

食の世界でも北欧は注目を集めているそうです。

nomaのレネシェフ(レネ・レゼピ Rene Redzepi)は有名だそうで、食通のみなさんはご存じでした。noma(ノーマ)は、「世界ベストレストラン50」第1位に4回(2010年、2011年、2012年、2014年)選ばれ、ドキュメンタリー映画にもなっている→ 映画『ノーマ、世界を変える料理』


まずはドリンクで乾杯。

一品目は、デンマークをイメージして、ライ麦パンのオープンサンド。カラフルなトッピングで春の感じ。具が転げ落ちそうになりながらも、美味しくいただきました。

次に、ノルウェーのスモークサーモンそして、チリ産とノルウェー産のサーモン食べ比べ。脂の乗り具合がここまで違うのか!と驚いた。

そして、音楽の話題で盛り上がっているところに出てきたのが、バルト3国のひとつリトアニアLithuania料理のゼッペリーナ(ツェペリナイ)。飛行船の形をした、ひき肉が詰めてあるじゃがいも料理です。
https://en.wikipedia.org/wiki/Cepelinai


デザートは、フィンランドでイースターの日に食べるというライ麦わらびもち風、バニラクリーム添え。ちょっとほろ苦くてコーヒーとの相性ばっちり。


いつもながら、五感をフルに楽しませてくれる料理でした。


もちろん、長尾さんの経済解説もありましたよ。国の規模が小さいので、実験的な取り組みもしているのが印象的でした。



終了時に、次はどこの国にしましょうか?とチャレンジャーな高田シェフ♪

まだまだ「食と経済の世界ツアー」シリーズは続きます。



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