2017年5月25日木曜日

わたらせ渓谷鐵道(けいこくてつどう)栃木~群馬

通訳の仕事の続きで海外ゲストの観光に同行。

雨の中、日光東照宮 Nikko Toshogu Shrineを見学し、カレー屋さんでランチを済ませた後、わたらせ渓谷鐵道(けいこくてつどう)のトロッコ列車を目指して足尾駅(栃木県日光市足尾町)へ。

どこに駅があるの?と少し心配になりながらも、駅舎を発見。

足尾駅は映画『海街diary』(うみまちダイアリー)のロケ地にも使われたそうです。
http://www.sankei.com/premium/news/150719/prm1507190006-n1.html


午後なので駅員さんはおらず、車内で運賃は支払うことに。
素通りできる改札を抜けホームへ

列車が来たよー

2両編成のトロッコわっしー号

まだほんのり雨が降っていたので、窓が完全に閉まる方の車両に乗り込む。


渡良瀬川(わたらせがわ)を眺める。

残念ながら川は濁流でしたが、それでもしっとりと雨に濡れた木々は趣があり、のんびりとした時間が過ごせました。もみじの木が多かったので紅葉のシーズンにおすすめ。



江戸時代に採掘が始まった足尾銅山(Ashio Copper Mine)跡を見学したい場合は、通洞(つうどう)駅で下車。

銅の精錬による廃棄物で土壌汚染などの公害を引き起こした「足尾銅山鉱毒事件」(the Ashio Copper Mine Incident)は、日本初の公害事件。それを明治天皇に直訴(じきそ)した政治家は、田中正造(たなかしょうぞう)。

日光市 銅山観光
http://www.city.nikko.lg.jp/asiokankou/kankou/ashio/taiken/douzan.html


足尾駅~桐生駅(群馬県桐生市)まで乗車して、1110円(通常運賃)+510円(トロッコ乗車券)。これが車内でもらった切符。



わたらせ渓谷鐵道(けいこくてつどう)については、こちらのサイトをご覧ください。

じゃらん

Wikipedia



ちなみに森高千里の歌『渡良瀬橋』の舞台は栃木県足利市だそうです。