2011/07/29

おもしろ建物デザイン in オランダ

建物のデザインが斬新で、普通の住宅街をぶらぶらするだけでも楽しいオランダ。

アパート(建売マンション?)が土地の形に合わせて、三角形↓





古い歴史がありそうな街に行くと、おとぎ話の世界に出てきそうな家々。





窓やドアの飾りも素敵♪





訪れた中で一番斬新だったのは、某レストランのトイレ。


Everything is square.







2011/07/26

アムステルダム観光メモ(オランダ)

オランダの首都アムステルダムの観光メモ


訪れた日はあいにくの曇り空で、雨になりそうだったので、アムステルダムの市内観光には観光バスを利用することに。


まずは情報入手するため、アムステルダム・セントラル駅(Amsterdam Centraal Station)を出た所にあるVVVインフォメーションセンターへ。

順番待ちの番号札(日本の銀行でもらうようなもの)を取り、順番が来るのを待つ。

スタッフの方に観光ポイントと観光バスの種類を聞き、市内観光バスチケットを購入。

選んだのは、20ユーロで24時間乗り放題+運河クルーズ付き
http://www.citysightseeingamsterdam.nl/

ただバスが30分に1本なのと、時間どおり来ないので、頻繁に乗り降りする場合はおススメしません。




2階建ての赤いバスを探しに出発場所のビクトリアホテル前のバスターミナルへ。でも、どのバス停でバスを待てば良いかわからず、1本見逃す。

バスに乗り込み、運転手に引き換え券を渡し、イヤホンとチケットを受け取る。音声ガイドは英語あり。日本語なし。

2階の最前列に陣取り、雨が降る中、街並みを眺める。




運河クルーズの停留所(ハイネケン前)で下車。

運河クルーズのオフィスで引き換え券を渡して、クルーズのチケットをもらう。

大雨の中、船に乗り込む。何語のガイドがいいか聞かれたので、Japaneseと答える。

いろんな運河を通りながら観光名所の音声ガイドが入る。
オランダ語、英語、ドイツ語、フランス語、日本語の音声ガイドが流れたと思います。

運河クルーズ(canal cruise)はゆっくりと観光名所を眺めることができるし(雨であまり見えなかったけど)、バスから見ることのできない風景が楽しめる!




クルーズが終わる頃、ようやく雨も上がり、
ランチ→ハイネケンのビール博物館周辺を散策
→再びバスに乗る→アンネ・フランク・ハウスを見学
→寄り道をしながら徒歩で駅へ戻る




のんびりとアムステルダムを観光しました♪

=====================
アムステルダム紹介(オランダ政府観光局のサイト)
http://www.holland.or.jp/nbtc/HG_Amsterdam.html


I amsterdam (英語サイト)
http://www.iamsterdam.com/en/visiting


アムステルダム関連ブログ記事
「アムステルダムの風景」
http://tomokotn.blogspot.com/2011/07/blog-post_12.html

2011/07/24

「7つの習慣」The 7 Habits を読みながら

スティーブン・コヴィーの「7つの習慣」(The 7 Habits of Highly Effective People)の原書(英語)と日本語版をパラパラ読み比べています。


読んで理解できるまでに時間がかかりそうな本ですが、時間をかけて理解して実践していきたいなという内容です。


今回初めてこの本を読むのですが、驚きの連続です!
最近気になっているキーワードがざっくざく出てくるんです。


(読書歴の浅い私ですが...)今まで読んできた本や、聞いてきた話で印象に残ったキーワードや考え方がたくさん。

多くの方がこの本の影響を受けて、いろんな本を書かれたんだろうとは思いますが...

それにしても、ビジネス書だけでなく、スピリチュアル系の考え方、カウンセリングのセミナーで印象に残ったこと、テレビの英語でしゃべらナイトで見たことにもつながって、まあ~びっくり。

これまでの個々の知識が、この本によってまとまる予感がします。

出会うべくして、ベストのタイミングで出会った本。
今より前に出会っていたら、きっと難しいし、興味もないし...で投げていると思います。


この本から得るモノが自分のモノになるには時間がかかりそうですが、一歩一歩頂上を目指していこうと決意しました。



ちなみにこの本、月曜日の洋書リーディングセミナーの課題本なのですが、本を選んでくださった @sanyosan さん と @notthi さんに感謝いたします。
この本に出会わせてくれてありがとう!



=============================
日本語版
「7つの習慣」スティーブン・コヴィー




原書(英語)
The 7 Habits of Highly Effective People: Powerful Lessons in Personal Change




2011/07/22

夜の鞆の浦と海ほたる

プチ旅行気分を味わいたいときに行くのが

鞆の浦や仙酔島(せんすいじま)。

瀬戸内海沿岸に住んでいると、海にも山にもすぐ遊びにいけて

本当に恵まれているなと思います。




仙酔島の「海ほたる鑑賞ツアー」に参加するため

夜8時発の 平成いろは丸 に乗り込みます!

船を待つ間、潮の香りと刻々と変化していく風景に、プチ現実逃避(笑)



船から見る鞆の夜景もなかなか



弁天島(百貫島)がライトアップされている




そして、下の写真。

真っ黒で何も写ってないようにみえますが、砂浜に集められた海ほたる。


青く光って幻想的なのですが...肉眼で楽しみました。


 

 
この日は参加費500円の国民宿舎仙酔島の「海ほたる鑑賞ツアー」に参加。

ガイドさんがある仕掛けをしておいてくださったので、

たくさんの海ほたるを見ることができました♪



国民宿舎仙酔島の「海ほたる鑑賞ツアー」の詳細はこちら
http://www.tomonoura.co.jp/sen/02enjoy4.html

上記サイトより引用
「仙酔島の海には、神秘的な青白い光を放つ「海ほたる」が生息しています。海ほたるは、波が静かできれいな海、海底が砂地の内湾に生息すると言われています。この、国民宿舎仙酔島の目の前にある海岸は、まさにこの海ほたるが生息できる条件を満たしています。ぜひ、神秘的な光を堪能して、夏の思い出の1ページにして下さい。」




もっと素敵な海ほたるの写真をご覧になりたい方は
yuco*さんのブログを♪
http://uneforet.exblog.jp/14011295/

ayakaさんの楽しいブログ記事も参考になさってください!
http://d.hatena.ne.jp/ayaka1014/20110708





2011/07/19

ユトレヒト旧市街を散策(オランダ)

オランダの中心に位置するユトレヒト、古くから交通の要所として栄えてきました。

ユトレヒト・セントラル駅から徒歩で回れる範囲に、古い街並みを活かしたショップ&カフェ・レストラン街があります。


なんだか傾いているような気がする建物↓




地名のユトレヒト(Utrecht)ですが、ユトレヒトといっても通じません。
オランダ語っぽくウートレヒトって言ってみましたが、通じないことも...あの喉の奥から出てくるような音が出せません。




ユトレヒトの歴史↓
http://www.holland.or.jp/nbtc/HG_Utrecht-city-history.html




ユトレヒト名物の運河沿いのレストラン


レストランの看板を目印に、お目当てのお店の階段を下り、水面近くのテラス席などでお茶や食事が楽しめます。



道はもちろん石畳。造られた年代もいろいろで、古い石畳はデコボコで歩きにくい。
新しい石畳は、比較的平ら↓



路上のお花屋さんには色とりどりの花束が♪
左からシャクヤク(紫色)、チューリップ(オレンジと赤のミックス)、バラ




発見!ミッフィーの信号器



================
ユトレヒト関連ブログ記事

ミッフィーのミュージアム
http://tomokotn.blogspot.com/2011/07/blog-post.html

オランダのデ・ハール城(Kasteel de Haar)
http://tomokotn.blogspot.com/2011/06/kasteel-de-haar.html

================
ユトレヒト(オランダ政府観光局のサイト)
http://www.holland.or.jp/nbtc/HG_Utrecht.html





2011/07/17

イミグレーションでひっかかる

旅行体験談です。

某空港からヨーロッパに入国するとき

イミグレーション(immigration、入国審査)でひっかかりました。




英語で聞かれた質問は

訪問する国は?
滞在期間は?
個人旅行かツアーか?
滞在先は?


英会話のテキストに載っている普通の質問なんですが、

私の答えがテキスト通りでないので

だんだん雲行きが怪しくなました。




次の質問は

お金をいくら持っているのか?




とても感じの良い入国審査官だったのですが

疑わしい外国人(私)はチェックしなきゃとお仕事熱心で(当たり前ですが)

ちょっとこっちに来てと、列から外されました。




別室に連れていかれるのかと思ったら

オフィスの前のベンチに座って待つように言われました。




どきどきして待つこと1分。

パスポートを返してもらい、行っていいよ!と明るく言われ、

無事入国を果たしました。




あとで友人に聞くと、個人旅行なのと滞在先が個人宅なので

不法就労などを疑われたのではということでした。






2011/07/14

福山城ガイド英語勉強会(2011/9/4)

**終了しました**

ボランティアガイドの英語研修の一環として、勉強会を以下のとおり行います。

英語とボランティアガイドに興味のある方でしたら、どなたでも参加できます。英語レベルは問いません。



今回のテーマは武具。

お城に行くと、武具は必ず展示されていますよね!
刀、弓矢、甲冑(かっちゅう)、兜(かぶと)など。

でもガイドするには、日本語での知識が全然足らないので、みんなで勉強会をしましょう♪ということで開催します。

和気あいあいと雑談も交えながら、日本語での知識を増やしつつ英語ではどうやって紹介するかみんなで考えましょう♪


■ ■ ■ ガイド英語勉強会 ■ ■ ■

*参加者全員が事前に資料を準備し、当日発表する勉強会となります。

日時:2011年9月4日(日)10時30分~12時(10時15分~受付)

場所:福山駅から徒歩圏内

参加費用:300円(会議室使用料、資料代など)

テーマ:武具(刀、弓矢、甲冑、兜など)

内容:
①調べてきたことを発表(全員、持ち時間はひとり5分程度)
②武具に関する英語表現(全員)

定員:10名

持ち物:筆記用具、配布資料(参加人数分コピーして)、英和・和英辞典


★事前に準備すること★

①発表テーマを決める。
 例:日本刀の種類、基礎知識、こぼれ話など
 初心者でも比較的理解しやすいテーマを選んでください。

②テーマについて調べてまとめる。

③配布資料の作成。
・日本語資料1~2枚(A4サイズ)
 *読みにくい漢字には振り仮名をつけてください。
・英語資料1枚(A4サイズ)
 英語資料は日本語資料に出てくる単語調べでも良いし、
 文章で書く場合はなるべく簡単な英語で説明する。

④参加人数分、配布資料をコピーする。



【参考リンク】

日本刀
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%80

鎧(よろい)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%A7

兜(冑、かぶと)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%9C

弓矢(ゆみや)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%93%E7%9F%A2

福山城博物館公式サイト
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyamajo/

福山城の魅力発見!~福山城をとりまく文化ゾーンめぐり~
http://www.bunkacky.jp/magazine/detail.php?id=28


2011/07/12

アムステルダムの風景(オランダ)

オランダの首都アムステルダムの風景

印象に残ったのは、運河と自転車と屋根の形。




アンネ・フランク・ハウス(アンネが隠れていた家)で入場を待っていると、パーティー中?のボートを見かけました。

パイレーツ・オブ・カリビアンのジャックの恰好した人がいました。


自転車と二輪車が、茶色の専用道路を通ります。
歩行者は横断するとき要注意!!


街中には路線バス、観光バス、水上ボート、路面電車などが走っています。

===================
アムステルダムの見どころ
http://www.holland.or.jp/nbtc/HG_Amsterdam.html

アンネ・フランク・ハウス
http://www.annefrank.org/en/

ゴッホ美術館
http://www.vangoghmuseum.nl/vgm/index.jsp?page=paginas.talen.jp

マヘレの跳ね橋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%98%E3%83%AC%E3%81%AE%E8%B7%B3%E3%81%AD%E6%A9%8B




2011/07/10

オランダ〜飲み物の記録

オランダで飲んだものいろいろ 

*カッコ内の表記はオランダ語




コーヒー(koffie)を頼むと、クッキーとかビスケットが付いてくることも。







紅茶(thee)を頼んだら、

オランダの定番のお菓子ストロープワッフル(stroopwafel)が付いてきた。





オランダ生まれのお酒ジェネヴァー(jenever)


ソーダ割りだとちょっと飲みにくい味なので、ジンジャーエール割りで。

酒屋のおばちゃんによると、

冷やしてそのまま飲んだり、コーラ割りしたりが一般的らしい。

これがイギリスに渡りジンになったとか。




バカルディがベースのカクテル BACARDI RAZZ & UP


これはドイツのものですが

アルコール度が10%と書いてある気がする。


ラズベリー味のシュワシュワなカクテル。









2011/07/08

オランダ~食べ物の記録

オランダで軽く食べた物いろいろ




◆ マヨネーズかけフライドポテト


酸味が利いたマヨネーズとポテトとの相性がバツグン♪

オランダ人に大人気のようです。 

さすがにカロリーが心配なので一番小さいサイズを3人で分けて食べましたが

病みつきになりそう。




◆ ケーキやパイ


これはベリー系のムースタイプのケーキですが

半分にスライスしても食べごたえのある大きさ。

フルーツの味が生かされた甘酸っぱい味。




アーモンドスライスとシュガーがトッピングしてあるケーキ。


アップルパイなどもおいしかった。

ケーキの一切れが大きいので、2人くらいで分けるとちょうどいいかな。




◆ ホウレンソウのスープとハムとチーズのホットサンド


あまり食べ慣れないスパイスが利いたスープでしたが

お店の方がおすすめするだけあって美味しい。

付け合せの黒いパンも美味しい。

ホットサンドは tosti とメニューに表示されています。

軽く食べたいとき、koffie(コーヒー)と tosti を注文するのもおススメ。




◆ トマトスープとフェタチーズとマッシュルームのオムレツ


トマトの酸味がほどよく利いたスープです。トマト好きにはおすすめ。

オムレツが平べったい!塩味がほどよく利いたあっさりめの味。




◆ シリアルバー


お腹がすいたが、ご飯を食べるところが見つけられず

とりあえず自販機で買ったお菓子。

ミューズリー(穀物のシリアルとドライフルーツ)のチョコレート掛け。

健康志向のお菓子でしょうか。




◆ 自販機で買うコロッケ(クロケット)

写真を撮り忘れましたが、自販機で買うコロッケ(kroket)。

街中でよく見かける熱い食べ物の自販機。

イメージはこんなの(←クリックしてください画像が出ます)

縦1列ごとに金額が決まっていて、お金を入れてドアを開けて

そこに入っているコロッケを取り出す。

節約したいとき、急いでいるときには便利。

クリームコロッケみたいな味です。




◆  Nutella ヌテラ (ヘーゼルナッツのチョコレートスプレッド)

スーパーで見かけて衝動買いし

トーストしたパンに塗って食べました。

http://www.ferrero.com/products/the-most-famous-products/nutella/an-original-idea/



イタリアのフェレロ社が1963年に発売を開始して

現在75ヶ国で売られているようです。(ウィキペディア情報)

http://en.wikipedia.org/wiki/Nutella




2011/07/06

★英単語~Something Red

紙を用意します。




紙の真ん中に

Something Red

と書きます。




想像力をふくらませて、

赤いイメージの物を、周りに書きだしてみましょう!

英単語がわからなかったら

日本語で書いてもいいし、絵でもいいですよ。




tomato
strawberry
cherry
apple
watermelon
tuna
salmon
ruby
rose
fire engine
red pencil
red light
blood



いくつ書けたかな?


2011/07/02

ミッフィーのミュージアム(オランダ)

ミッフィーの生みの親ディック・ブルーナさんのミュージアムは、オランダのユトレヒト(Utrecht)にあります。

ディック・ブルーナ・ハウス(Dick Bruna Huis)といい、ミッフィー好きの子どもから大人まで楽しめます。





入口でチケットを確認された方に、写真撮影OKかどうか聞くと、いっぱい撮ってください!とのこと♪




ミュージアムに入ると、まず黄金のミッフィーがお出迎え。

ミッフィー、会いに来たよ~♪と心の中で手を振る。



いろんな言語で書かれたミッフィーの絵本

Miffy's story books in different languages

そこにあったイス、かわいすぎて座れない。



館内の案内は、オランダ語、英語、そして日本語があるのにびっくり!



ちなみにミッフィー(Miffy)は英語圏での呼び名で、オリジナルのオランダ語では、ナインチェ(Nijntje)というそうです。



ミッフィーの家の中ものぞいてみた。
Inside Miffy's house


ミュージアムのパンフレットの表紙に使われているデザイン↓


2階の展示品の下には子どもが遊べる工夫がいろいろ。


ミッフィーのほかにも、ブルーナさんがデザインしたものがいろいろ展示されています。

見学時間は、15分~1時間以上(ミッフィー好き度合いによる)。

==============================
ディック・ブルーナ・ハウス(Dick Bruna Huis)

住所:Agnietenstraat 2, Utrecht, The Netherlands
オランダ、ユトレヒト市、セントラルミュージアムの向かい

http://www.holland.com/jp/tourism/destinations/utrecht.htm

==============================
ミュージアムのチケットはセントラル・ミュージアムと共通券。


セントラル・ミュージアムでチケット購入
→地下のコインロッカーに荷物を預ける
→セントラル・ミュージアムを見学(リートフェルトのイスがあります)
→ディック・ブルーナ・ハウスを見学
→ロッカーの荷物を取りに行く

というふうに回りました。


注目の投稿

英会話レッスンでアメリカのステーキハウスのメニューを解読中ですが、説明を読んでもわからないことが多い。とりあえず、何となく食べれそうなものが選べるように、メニューを読むポイントをお伝えしています。 さて、大勢でステーキハウスに行ったら食べたいものといえば、オニオンが丸ごとフラ...