2013年7月13日土曜日

「ニッチは自分でつくるもの」【本】「NASAより宇宙に近い町工場」植松 努 (著)

タイトルで選んだ本だったけど良かった。

NASA+宇宙+町工場、すべてに反応(笑



宇宙開発関連のものづくりの本かなと思ったら、違いました。

著者の植松さんがものづくりに注ぐ情熱とか夢とかの話。

「NASAより宇宙に近い町工場」 植松 努 (著)





そんなの無理・できないと言われてもあきらめない、

成功するまでやり続ける著者の情熱に感動します。

可能性を信じて努力しつづけ、

ワクワクすること、社会にとって良い事をやっていく。



いい言葉がたくさん書いてありました。

太字の部分を拾い読みするだけでも。




この本とDVDを見た友人も「モチベーションが上がります!」とのこと。


アマゾンの内容説明によると
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「日本一感動する講演会」と呼ばれている講演が本になりました。

北海道赤平市という小さな町で小さな工場を営みつつ、
宇宙ロケット開発に情熱を注ぐ著者が、
本業もロケット開発も成功させている自らの体験を通して
「みんなが夢を持ち、工夫をして『よりよく』を
求める社会をつくること」を提唱します。

感動と勇気を与えてくれる一冊です。
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感銘を受けた言葉を書き出しておきますね!


一番驚いたのは

「ニッチは自分でつくるもの」

探すんじゃないそうです。自分のニッチは自分でつくるそうです。



ものすごく同感したのは

「人との出会いで人生は変わる」

ここ1~2年で、とっても実感しています。




当たり前なんだけど、

成功するには、成功するまでやり続ける。

状況を改善する努力を一方向からやるのではなく、

方向を変え、手を替え品を替えててさまざまな試みをする。


科学者とかエンジニアとかいろんな研究している人から

一般人の私たちまで、あきらめない心を応援してくれる本です。




私たちは経験したことしか知らない。

間違えることは誰にでもありうる。

だから、間違えたらやり直せばいい。

知らなかったら調べればいい。




「『どうせ無理』は、楽をするための魔法の言葉」

「楽をするということは、他の人がする経験を避けて通るということ」

「能力というものは、経験しなければ身につかない」



「夢とは、大好きなこと、やってみたいこと」

「仕事とは、社会は人のために役に立つこと」



良い言葉は心の栄養です。

あきらめることはいつでもできるから、

可能性がある限りチャレンジし続けていきたいですね!



別の友人が

ドラマにもなった池井戸潤さんの「下町ロケット」という本を教えてくれました。

この本もさっそく図書館に予約入れてみた。