長浜の迎賓館 慶雲館(けいうんかん)



滋賀県長浜市にある慶雲館(けいうんかん)

心落ち着く場所へ行きたいということで、お庭が素晴らしいとレビューに書いてあった長浜の迎賓館こと慶雲館へ。長浜駅西口から徒歩3分、鉄道スクエアを過ぎたところにあります。


門をくぐると、石がいっぱい。道なりに進むと右手に大きな石で造られた灯籠がある。

本館入り口で靴を脱ぎ、入館料300円を払って、まずは2階から見学。

風がよく通る部屋で、庭の緑が目にも心地よい。
荷物を置いて、しばらく座ってぼーっと過ごす。



本館2階の見どころ
・梅の花のデザインの照明器具
・明治天皇皇后が休憩された「玉座の間」
・襖絵(作者不詳)
・犬養毅元内閣総理大臣の「天行健」の書
など


1階に下り、館内をひととおり眺めたのち、用意してある履物で庭へ下りる。

日本庭園、特に石が好きな人にはおすすめ。庭の巨石の多くは大津から来たものらしい。


庭は1912年(明治45年)に造営された池泉回遊式庭園で、7代目小川治兵衛(じへえ)(屋号植治)の作。平安神宮神苑、桂離宮など多くの造園を手掛けた人だそうです。



【慶雲館の歴史】
1887年(明治20年)実業家の浅見又蔵により建設
造られた目的:明治天皇皇后の行在所(一時的な滞在に使用する施設)
命名者:当時の総理大臣であった伊藤博文といわれる
詳細→ http://kitabiwako.jp/keiunkan/history.html


新春の「長浜盆梅展」は日本一だそうです。
 http://kitabiwako.jp/bonbai/


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慶雲館(けいうんかん)
滋賀県長浜市港町2-5
JR北陸本線 長浜駅西口から徒歩3分、鉄道スクエアの隣り
開館期間に注意
入館料 大人300円 ※盆梅展開催時は大人500円
http://kitabiwako.jp/keiunkan/


Keiunkan (Nagahama Bonbai Exhibition)
http://go-centraljapan.jp/en/sightseeing/detail_808.html

TripAdvisor: Keiunkan
https://www.tripadvisor.com/Attraction_Review-g1023582-d9806136-Reviews-Keiunkan-Nagahama_Shiga_Prefecture_Kinki.html

Keiunkan Guest House
https://www.gojapango.com/places/shiga-prefecture/nagahama/landmarks/keiunkan-guest-house/
"Keiunkan Guest House in Nagahama, was built in 1887 by Asami Matazo for the visit of Emperor Meiji, who was passing through Nagahama on his way to Kyoto."


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