東海道の海路「七里の渡し」の船着場跡 名古屋
昨年立ち寄ったところ
熱田神宮(あつたじんぐう)近くにある「七里の渡し」(しちりのわたし)の船着き場跡
熱田神宮から歩いて行きました。
立ち寄った時、ちょうど観光船が停泊していて予約したお客様が乗り込まれていました。ここから桑名に向かったのかな?
さて、「七里の渡し」の船着場跡ですが、「(熱田の)宮宿」と「桑名宿」をつなぐ、東海道唯一の海路だったそうです。
歌川広重の浮世絵『東海道五十三次』の中にも、船着き場の様子が描かれています。
Wikipediaの説明によると
「東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)は、江戸時代に整備された五街道の一つ、東海道にある53の宿場を指す。」
時代劇で旅人が、次の〇〇宿(じゅく)まで旅するシーンがありますが、昔の人は1日何十キロも歩いて旅したんですよね。
当時の海岸線は今よりずっと奥にあり、満潮時に陸地沿い航路が約7里(27 km)だったそうです。
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ひつまぶしの「あつた蓬莱軒本店」の近く