瀬戸内の眺めとアートを楽しむ島 Naoshima, Kagawa
先輩ガイドの下見にご一緒しました。
下見場所は直島(なおしま)
香川県の島ですが、岡山県の宇野港からもフェリーでアクセスできます。
宇野港へのアクセスは
JRで行く場合(時刻は2026年3月の例)
福山(8:38発の山陽本線)~ 岡山(9:40着、9:54発のマリンライナーに乗り換え)~茶屋町(10:09着、10:12発の宇野線に乗り換え、ホーム向かい側の電車に乗るそうです)~宇野(10:36着)~港まで徒歩5分~フェリーのチケットを購入し、列に並び、乗船~出港 11:00
*JR下車したら、すぐに港へ向かいましょう!
*ちなみに、JR茶屋町駅から徒歩5分の所に倉敷刀剣美術館があります。
事前に準備したこと(先輩ガイドが手配したこと)
・島内を車で回るか、バス利用か決める
・宇野港から直島行きのフェリーの時刻を調べ、地中美術館の時間指定のチケットを取る
・他の美術館や家プロジェクトに行くか決めて、チケットを購入
・ランチ場所の候補を調べる
・車で行くことにしたので、駐車場の確認
・回る順番を決める
行った日は、3月上旬の平日で閑散期だったので、順番待ちはほとんどなかった。地中美術館のジェームズ・タレルの「オープン・フィールド」では展示室に入るのに20分くらい待った。
今回は家プロジェクトも見学。ガイドさんの説明があると面白い。例えば、護王(ごおう)神社。これもアート作品です。地下にもつながっている。
【旅程メモ】
車で島内をめぐるパターン(下見なので、結構詰め込みました)
10:35 宇野港ターミナル到着
11:00 フェリーにて宇野港 発
11:20 フェリーにて直島(宮浦) 港 着
車にて地中美術館の駐車場へ向かう *途中の山道は狭いところあり
11:55 地中美術館に入館(予約は12時、予約時間の5分前から入れる)
13.30 ガレット屋 Sarrasinにてランチ
14:25 南寺(予約は14時35分、他に待っているお客様がいなかったので、少し早めに入れてもらった)
その後、角屋、護王神社、碁会所、JA横の土産物屋、ベネッセハウスミュージアム
17:35 フェリーにて直島の宮浦港 発
| ベネッセハウス入り口 |
| ベネッセハウスのバス停より |
| 碁会所のツバキ |
【その他メモ】
*地中美術館:作品によっては靴を脱ぐところが2か所あり。8人ずつしか入れない展示あり。
*家プロジェクトの南寺:事前説明を聞いたあと、スマホの電源OFFまたはスタッフに預ける。暗闇が苦手な人には勧められない。
*家プロジェクトの護王(ごおう)神社:地下の石室へは幅の狭い通路を通る。狭い空間が苦手な人には勧められない。
*オンラインで購入したチケットは、入館時にQRコードで提示
*家プロジェクト1200円、南寺600円、ベネッセハウスミュージアム1300円、地中美術館2500円
*持ち物:美術館内でメモを取るなら、えんぴつ(シャーペン不可)
*ガイドさんの事前準備と当日の案内で、効率よく島内を巡ることができた。
*島内を町営バスとベネッセ場内シャトルバスで移動する場合は、最新時刻を確認すること。港~つつじ荘は町営バス、つつじ荘~ベネッセミュージアムや地中美術館はシャトルバス
直島観光旅サイト