輸出陶磁器を見に名古屋陶磁器会館へ
愛知に行く用事があったので、名古屋陶磁器会館(Nagoya Ceramic Hall)に寄り道。
名古屋陶磁器会館は無料で見学できますが、平日のみオープン。
こちらには、名古屋から世界へ輸出された陶磁器が展示されています。
他のフロアは貸しオフィスになっているようです。
公式サイト
写真いまいちですが載せておきます。
一番見たかったのはノベルティ
展示室はひとつだけの小さな所ですが、珍しい作品が見れました。
レース人形 レース部分も陶磁器です!! |
コラレン coralene ガラスビーズを貼り付けて焼き付けたもの |
ラスター彩 |
バンブーチャイナ |
分かりにくいけど、人の顔がたくさん描かれている |
S.G.K. CHINA Occupied時代のもの |
アクセスがちょっと面倒でした。
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今回の移動メモ
新幹線で名古屋入り、JR東海道線で名古屋~金山駅
北口を目指して、いったんJRの改札を出る。コインロッカー(セブン銀行ATMの隣)に小型のキャリーケースを預ける。
北口すぐの「アスナル金山」でささっとランチ。
名古屋地下鉄の改札を入る。名城線で金山駅M01~久屋大通M06、桜通線に乗り換え高岳S06で下車。2番出口を出て、北東へ20分歩くと名古屋陶磁器会館なのですが、
歩いている途中に素敵な洋館が目に入ったので、そこにも立ち寄る。
「大正ロマン溢れる館 文化のみち二葉館(ふたばかん)」
入館料200円
Googleマップの口コミを見たらステンドグラスも素敵、といったコメントがあったので、興味深々で入ってみる。靴を脱いで下駄箱に入れ、スリッパを履き、受付で入館料を払う。
日本初の女優といわれる川上貞奴(さだやっこ)と、福沢桃介が暮らしていた和洋折衷の邸宅を移築・復元したものだそうです。ステンドグラスやアールデコ?調の作りが素敵。
二葉館(ふたばかん)~名古屋陶磁器会館~古屋市市政資料館~地下鉄「名古屋城駅」~金山